さくっと「ノンフィクション・歴史」

【生態】ペンギンのイメージが悪くなる1冊笑―『南極探検とペンギン』

投稿日:

 

おもしろいけどね。←

 

南極探検とペンギン

知られざる南極探検の英雄と秘められたペンギンの生態の秘密に迫る
100年前に南極に到達したスコット探検隊のメンバー、ジョージ・マレー・レビックは氷に阻まれ一冬を南極で過ごすこととなった。海軍の医師であったレビックは周囲のペンギンたちを観察するうちに、彼らの奔放な性生活に気づきノートに書き留めていったが、生涯それを公にすることはなかった。

気鋭のペンギン学者がレビックの足跡を追い、過酷な南極探検の実態とペンギンたちの驚くべき生態を明らかにする。

by Amazon


南極探検に行った人を追ったドキュメンタリーとかなんとか…まあそんな感じの1冊ですね。

むちゃくちゃおもしろいです。

 

なにがおもしろいって、ペンギンの性癖。

 

エグイでえ~(´∀`*)

 

同性愛に不倫に強姦に売春などなど、もはやペンギンのイメージダウンにしかならないようなことしかない。笑

ザ・ダークサイド。

でも、やっぱりそこがおもしろい!

 

カワイイだけじゃ、つまらないですからねえ。

「実は…!?」的な、闇の部分がおもしろいのです!

 

そんな、性格の歪んだ人なら100%楽しめる1冊ですね。(言い方

 

これを読んだあとに動物園に行って、ペンギンを「カワイイ~!」って言ってる女性にぜひ、真実を告げてあげて下さい。

 

おすすめです。おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-さくっと「ノンフィクション・歴史」

執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。