さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】『また、桜の国で』

投稿日:

 

はい。

 

また、桜の国で

一九三八年十月―。外務書記生・棚倉慎はポーランドの日本大使館に着任。ナチス・ドイツが周辺国へ侵攻の姿勢を見せ、緊張が高まる中、慎はかつて日本を経由し祖国へ帰ったポーランド孤児たちが作った極東青年会と協力、戦争回避に向け奔走する。だが、戦争は勃発、幼き日のポーランド人との思い出を胸に抱く慎は、とある決意を固め…。

-あらすじより


マニア向けですね。

とにかく物語の引きが弱いので、よっぽど戦争モノが好きじゃないと最後まで楽しめません。

 

途中で「おっ?」ってなる展開はあったものの、長いこと放置されてしまい、ドイツやらポーランドやらの時代描写が続いた。

ってのが、一番の原因かなと。

 

どうしてもね。

興味がないことは退屈しちゃいますから。

 

「革命前夜」くらいの引きが欲しかった!( ´゚д゚`)

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。