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【小説】ジェームズボンドになれた1冊―『007-カジノロワイヤル』

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かっこよすぎ。

 

007-カジノロワイヤル

英国が誇る秘密情報部で、ある常識外れの計画が持ち上がった。ソ連の重要なスパイで、フランス共産党系労組の大物であるル・シッフルを打倒せよ。彼は党の資金を使い込み、ギャンブルで会計の穴を埋めようとしていた。それを阻止し破滅させるために送り込まれたのは、冷酷な殺人をも厭わない007のコードを持つ男――ジェームズ・ボンド。巨額の賭け金が動く緊迫の勝負の裏でめぐらされる陰謀。007初登場作を新訳でリニューアル!

-あらすじより


かなり前に映画で見てから、どうも気になっていたシリーズ。007。

紳士で、クールで、命がけのミッションをこなしていく男の姿に憧れを抱いたのは私だけではないはず。

 

いつか映画版シリーズを制覇しようと思ってたが、ジェームズボンド役がちょいちょい変わるのがどうもね…。

感情移入を邪魔される。

私の中で、007はやっぱりダニエル・クレイグですから。←

 

ということで、原作である小説を読んでみよう!(´∀`*)

つって手を出してみたらなんとまあその手が止まらない。

 

やっぱり、感情移入できる点では圧倒的に小説ですね。

ボンドの感情や、ボンドが見たそのままの景色が体感できるのが良い!

映画だと、どうしても「第三者」的な目線になってしまいますから。

 

まさに、ジェームズボンドになれた1冊でございました。

私ががっつり映画で見たのはこの「カジノロワイヤル」だけなので、他のシリーズは全部小説で制覇しようと思いますよ!

 

こりゃ「これおもしろいから映画にしようぜ」って話にもなるわな。

誰が言い出したのか知らねーけど。←

 

映画とはまた違う興奮がある作品です。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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