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【科学】「夢を見る理由」を追及した1冊―『夢を見るとき脳は』

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科学はここまできた!

 

夢を見るとき脳は―睡眠と夢の謎に迫る科学

この謎に満ちた魅惑の世界を知れば、今夜、眠りにつくのが楽しみになる!
有史以来、人々を魅了してきた「夢」という現象はいったい何なのか――? 1953年のレム睡眠発見を機に進展した夢の科学的研究は、21世紀の現在、核心に迫りつつある。

夢研究の歴史をひもとき、典型的な夢、動物の夢、悪夢、明晰夢、創造力との関連性など数々の研究を紹介しながら、著者らが構築したNEXTUPモデルを解説し、その理論をもとに夢の正体に挑む。

-Amazonより


人はなぜ夢を見るの?ってところにスポットライトを当てた1冊です。

確かに、「夢」って不思議な体験ですよねえ。

 

古くから「夢占い」的なものもあり、未来を予測している!なんてことも言われてますが、それはあまり現実的ではないし…。

そもそも、夢占いの結果も多種多様で、私自身も夢占いを見てみたものの、あまり当たった試しもなく。

ってことは、「占い」は関係ないんですね。←

 

睡眠自体が生物にとって必要なものなら、「夢を見る」ということは果たして必要なことなのか?

「夢を見る」ことに、なにか意味はあるのか?

これらを徹底的に科学してみた!ってことですね。

 

まあ、結論から言うと、今言えることのすべてはどこまでいっても「仮説」なんですよねえ。

まだハッキリと断定できないことばかりなのです。

 

がしかし!

これまで研究されたデータを集めて見ると「ここまでわかってきたんだな!」感は確かにありますね。

 

「夢を見る」ことに意味があるなら、そのとき脳はなにをしているのか?

 

新しい発見があっておもしろかったです。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。