さくっと「ノンフィクション・歴史」

【生態学】生命と癌の歴史がおもしろい1冊―『ヒトはなぜ「がん」になるのか』

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これは斬新だな~。

 

ヒトはなぜ「がん」になるのか―進化が生んだ怪物

「がん」は現代人特有の病ではなく、生物システムに最初から組みこまれたバグである。がん細胞が体内で文字通り「進化」するという、驚きの事実を解明。未来の治療の可能性に迫る!

-Amazonより


「がん」になる理由がよくわかる1冊です。

ヒトは何故がんになるのかを、これまた進化論で説明していくのが斬新で良いですね~!

私、進化論とか人類史とか大好きですから!(´∀`*)

 

出来れば、がんになりたくないじゃないですか。

死因のトップに君臨するほど、ポピュラーな病気なわけですから。

なるだけ長生きするためにも、「がん」はどんな病気でどんな特性があるのか、そしてその予防と治療の最先端は?

この辺の情報は、なるべく知っておきたいところです。

 

内容はわかりやすくて、新しい発見もあり、普通に読み物として面白いです。

冒頭でも書きましたが、本当に「進化論」とか「人類史」とか好きな人にはたまらないですね。

 

私たち生命体はどのようにして「がん」と共存してきたのか?

最新科学で見る「がん」は、どんな怪物なのか?

 

「がん」に対する知識も踏まえ、意識そのものを変えてくれた良著です。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。