さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】まさかの展開の連続が気持ちいい1冊―『火と戯れる女』

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このシリーズはおもしろい!

 

ミレニアム2 火と戯れる女

女性調査員リスベットにたたきのめされた後見人のビュルマンは復讐を誓い、彼女を憎む人物に連絡を取る。そして彼女を拉致する計画が動き始めた。その頃ミカエルらはジャーナリストのダグと恋人ミアが進める人身売買と強制売春の調査をもとに、『ミレニアム』の特集号と書籍の刊行を決定する。ダグの調査では背後にザラという謎の人物がいるようだ。リスベットも独自にザラを追うが、彼女の拉致を図る者たちに襲撃された!

-あらすじより

 

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高橋幸太(@readi_ngrecord)がシェアした投稿

「そこに繋がるの!?」ってなるサスペンスです。

相変わらず大人向けではありますが()、続編として最高の仕上がりですね!

 

このシリーズはぜひ、1から楽しんで頂きたい!

 

 

この作家さんは本当に、話を追わせるのが上手いな~!って印象ですね。

サランデルの過去と、事件がどう終結するのか気になって気になって安定の一気読みです。

 

ラストは激熱でございました。

 

 

3も楽しみ!

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。