【小説】下村敦史 さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】意外とシビアな闘牛士の世界がおもしろいミステリー―『情熱の砂を踏む女』

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目からウロコ。

 

情熱の砂を踏む女

闘牛士になった兄が死んだ。演技で大技に挑んだ末の出来事だった。妹の怜奈は兄の死を悼むためにスペインへと向かう。だがそこで抱いたのは、兄がトラブルに巻き込まれていたのではという数々の疑念だった。なぜ、兄は無謀ともいえる大技に挑まなければならなかったのか。真相を探るうち、やがて怜奈は、闘牛の世界に魅入られていき――。

-あらすじより

 

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高橋幸太(@readi_ngrecord)がシェアした投稿

闘牛界のあれこれがおもしろいミステリー!って感じですね。

いや~、いろいろと勘違いしてました!笑

 

まあ、楽なビジネスと思ってはいませんでしたが、いかんせんそこまで興味もなかったというか。←

しかし、こうして見てみると、本当に命がけで、スリリングで、しかも知られざるショービジネスの側面があったとは驚きでした!

 

ストーリーもおもしろい!

言わば、そんな「闘牛士たちの世界」を舞台にしないとできないトリックや仕掛けになってるのが良い!

 

こんな、自分の知らない世界を広げてくれるミステリーは最高ですね。

久しぶりのヒットでございました。

 

最後はまさかの展開でおもしろかったです。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。